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様々な種類の手法

タイミングでの分類

結婚式の演出を考えるときに欠かせないのは、どのタイミングで実行するものなのかを分類して考えることです。
一般的に混同されやすい挙式と披露宴、それらをまとめて結婚式と呼ぶこともありますし、披露宴のことをさして結婚式と呼ぶこともあります。
ですから、一口に結婚式の演出と言ってもとても幅が広いのが現実です。
よって、結婚式を設計するために演出を考えるのなら、どのタイミングで何を取り入れていくのかを緻密に考える必要があります。
ウェディングプランナーに相談をすることで様々な提案を受けられるため、なるべく具体的なイメージを共有しながら考えるといいです。

悩みやすいのは披露宴

結婚式において、挙式の場合は結婚の誓いを立てるという側面が強く、形式的な演出が多いためあまり悩むことは多くないと考えられます。
ですが、披露宴はそうではありません。挙式からそのまま参列する家族や親戚、式のスタイルによっては縁の深い友人も披露宴に参列します。また、披露宴から合流してくるゲストたちは幅広い年齢層や文化的背景を持ちます。
しかも、披露宴は誓いというよりも報告パーティー的な側面が強いです。ですから、どうしても何を取り入れてどのようにしてゲストをもてなせばよいのか悩みやすいのが披露宴です。

安定するのは映像

結婚式の演出において特に悩みやすい披露宴の場においては、映像を上手に活用することが欠かせません。
映像を利用することで視覚や聴覚に訴えかけることができる他、内容を上手に構成すれば心理にも訴えかけることができます。
映像だからこそ伝わりやすい気持ちもある他、誰もが安心して楽しめるもてなしの一つとしても有用なのが映像による演出です。