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感謝を伝える方法

映像の中で表現

結婚式の演出の中で、親やゲストに対して感謝を伝えられるチャンスになるものは多々あります。親への手紙や、ひとりひとりへのキャンドルサービスなど、直接声をかけるきっかけが特に、それにあたります。
ですが、それだけではなく映像の中で表現することによっても、感謝の気持を伝えたり、表現したりすることができます。
特に、ゲストにとっては映像によって親と子の時間を共に共有できる、追体験の時間としてプロフィールビデオを鑑賞してもらうことができます。
結婚式の演出に効果をもたせられるかどうかは、参列者に感動を与えられるかどうか、という部分が大きいです。そしてそれは、何もサプライズを行えばいいというものとも限りません。
子供が親元を離れて独立した一つの過程を築くまでに刻まれてきた数々のドラマ、それを親、新郎新婦、そしてゲストが同時に共有することで、結婚式の時間は感動的なものへと昇華します。
映像による演出の力を活用すれば、直接声をかける感謝の言葉の重みは大きくなりますし、サプライズの効果もひときわ大きくなると想像できます。

お見送りでの言葉かけ

結婚式の演出で最後に利用できるエンドロール、ここでも映像を発注して作成してもらっておけば、最後の時間でも感謝の思いを伝えることができます。
結婚式で最後の締めに相応しい演出として取り入れられるエンドロール映像をゲストに観てもらうことで、お見送りでの言葉掛けの意味がさらに増します。
式の全編を通して映像によるアプローチは効果を発揮するため、活用しない手はありません。